幹部挨拶

4年 主将 久野 晴希(くの はるき)

世田谷学園高校出身
 
この度私は明治大学体育会空手部主将を拝命し、主将として前期を無事終えることができました。歴史ある明治大学空手部の主将を務めさせていただくこと、大変光栄に感じております。昨年からの新型コロナウイルスの影響により、空手部としての活動が減り、例年とは全く違う雰囲気の中練習に励んでおります。
しかし我々がやるべきことは何も変わらないと考えておりますし、この大変な状況は、さらにレベルアップできる機会だととらえて、部員1人1人がどうすれば強くなれるかをよく考え、前向きに取り組んでいます。前期の大会では思うような結果が出せず、とても悔しい思いをしましたが、この思いを糧として、後期の団体戦では結果にこだわり、目標であるインカレ優勝を達成できるように、日々の練習、そして私生活から意識高く過ごすことを心がけていきたいと思います。
また、明治大学空手部を日本一に導けるような明治の名に恥じない主将になれるよう精進していきます。
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。


4年 主務 佐々木 京也(ささき きょうや)

保善高校出身
 
この度、主務を務めることになりました4年の佐々木です。今年の目標は、コロナの関係で開催させるか分かりませんが、全日本団体で優勝することです。そのために、部員が一団となって、全力で稽古に精進していくことが大切になってくると思います。人数は少ないですが、全日本団体で優勝できる力は持っていると思うので、久野主将と共に引っ張って行きたいです。
久野主将のサポートをし、最後の一年悔いの残らぬよう取り組んでいきたいです。


3年 南條 蒼太(なんじょう そうた)

保善高校出身

平素よりお世話になっております。体育会空手部3年生の南條蒼太です。私は、5月31日に開催された関東学生と7月4日に開催された全日本学生に出場させて頂きました。関東学生では、ベスト8に入賞することができましたが、全日本学生では、2回戦敗退という悔しい結果に終わってしまいました。しかし、全国各地の強い選手が集まった大会で試合ができたことは、自分自身のプラスになりました。それと同時に、それぞれ大会のレベルの高さ、自分が敗戦した相手の選手や上位入賞した選手との間には、レベルの差があることを改めて痛感しました。今後は、今回の経験や反省点を活かし、なにが自分には足りないのか、どうすれば全国のトップ選手にも勝てるようになるのかを考え、いち早く全国トップ選手との差を縮められるように頑張っていきます。また、後期には、全日本団体、関東団体、体重別個人といった多くの試合があります。そこでは、しっかり結果が残せるよう、気を引き締めて練習に取り組み、チーム一丸となって頑張っていきますので、今後ともご声援よろしくお願い致します。


3年 渡辺 真威人(わたなべ まいと)

世田谷学園高等学校出身

私は明治大学体育会空手部に入部し達成したい目標があります。それは、高校時代に成し遂げることができなかった「日本一」を獲ること。その為に努力することです。「日本一」を獲るには、達成できていない高校時代と同じ努力の仕方では駄目だと思っています。しかし、大学は高校とは全く練習環境が違うので難しいと思います。決定的な違いといえば、自分達で考え行動するという自主性です。そんな慣れない練習環境ですが目標を達成するために四年間精進していきたいと思っています。最初の一年間は一番年下ですが、先輩方に必死に食らいつき勝利に貢献したいと思います。文武両道も必要な為、勉学も怠らないようにしたいと思います。空手と同様、授業環境も変わるので単位を落とさない事は勿論、積極的に授業に参加し、しっかりと卒業できるような学校生活を送りたいと思っています。


3年 久保田 光皇(くぼた みつきみ)

明治大学付属中野八王子中学高等学校出身

私が明治大学体育会空手部に入部した理由は主に2つあります。まず1つ目は、私は明治大学の付属高校に通っていたのですが、空手部がなく、高体連の試合に出る事ができなかったからです。その事を聞いた時、とても失望しましたが、大学には空手部があり、学連の試合に出れるからと聞き、入部を決意しました。そして2つ目は、空手をする事で、礼節や挨拶など当たり前の事を身につけ、社会に出ても通用する人間になりたいと思ったからです。特に、礼節や挨拶の部分は社会に出たら必要な部分ですのでこの4年間で身につけていきたいです。最後に、監督・コーチ・先輩方そしてOB・OGの方々には多くの迷惑をおかけすると思いますが、今後ともよろしくお願いします。


2年 出羽 遼太郎(でわ りょうたろう)

御殿場西高等学校出身

地元は山梨県の為、アパートを借りて兄と住んでいます。私の大学での目標はもちろん明治大学の勝利に貢献することです。そのために、空手を楽しみながらも真剣に向き合っていきたいと考えています。私は、高校で思うように結果が出せず悔しい思いをしたので、その反省を生かして何事にも質を求めていきたいと思います。練習量は大切だと思いますが、それだけで勝負が決まるわけではないので、どんな相手にも向かっていく強い気持ちを持ち、試合にも練習にも取り組んで行きたいです。


2年 春原 駿貴(はるはら しゅんき)

世田谷学園高等学校出身

私は高校時代、組手の選手として活躍し、3年生では組手キャプテンを務めさせていただきました。明治大学では今まで学んだ技術に更に磨きを掛け、チームの皆さんと力を合わせ、全日本学生学生空手道選手権大会を制覇する事が1番の目標です。また、試合結果だけではなく心身共に鍛錬し、社会人になる為のスキルアップに尽力したいと思います。四年間、どうぞよろしくお願い致します。


1年 室井 佑介(むろい ゆうすけ)

御殿場西高等学校出身

御殿場西高校出身の1年室井佑介です。所属学部は政治経済学部政治学科に所属しています。今後の抱負は個人戦、団体戦ともに、活躍し、空手の選手としても、人としてもより強く、逞しくなることです。先日の関東個人では、非常に悔しい結果となり、改めて自分の課題や弱点が明確になりました。その後の練習から自分の課題、弱点の克服をするために質を高め、自分に厳しく、良い練習を積み重ねていくことができました。後期の活動でも自分に厳しく、主体性を持って質の高い練習を積み重ねていきます。1年生として、チームに勢いをつけることができるように何事にも全力で取り組んでいきます。よろしくお願いします。


1年 松本 龍明(まつもと りゅうめい)

浜松開誠館高等学校出身

浜松開誠館から参りました、松本龍明と申します。私は小学1年から空手を続けており、中学3年、高校3年ともに空手部の副主将を務めておりました。副主将という立場で主将を支えるため周りに気を配り、生活、部活においてどんなことにも対応できるよう努めてきました。明治大学ではその経験を活かし、学問にも対応し、文武両道を目指すとともに、部活では今まで磨き上げた技術、知識に加え、先輩方の力もお借りして、個人、団戦で全国制覇することが目標です。私は体が小さいですが、欠点と思わず、逆に有利な点に変え、戦えるよう日々精進していきます

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