明治大学・立命館大学定期戦、及び合同合宿が立命館大学校舎にて開催

新しい歴史の一歩

 

平成30年9月15日より17日まで、明治大学と立命館大学との間で、
定期戦を兼ねた合同合宿が初めて実施されました。

・場所:京都の立命館大学原谷体育館。

・参加者:
■明治大学
篠崎監督、浅原ヘッドコーチ、後藤OB、粳田OB、中司OB、佐々木哲OB

■立命館大学
三重野会長以下、國本監督、吉田コーチ、檜垣OB、小山OB、小玉OB、北浦OB、
石川OB、友広OB、長谷川OB、井上OB。

 

昨年度後半より就任されました立命館大学の加国部長(文学部教授)。

学生の人数も共に8名と少ない部員数でではありましたが充実した練習内容でした。

 

初日は定期戦が行われ、各大学の形式で練習が披露され、

例年通り練習試合を行い終了致しました。その後両大学のOBが集まり

金閣寺近くの店で懇親会も開かれ和やかなうちに当日は解散致しました。

 

2日目は午前中に明治側の指導による練習、午後は試合形式。

3日目最終日は立命館サイドの指導による練習と小山理事長指導による

「サンチン」を全員にて行い締めくくりました。

 

この合同合宿を糧にして、秋の公式戦で良い結果を残して「武道館」での

全日本学生選手権で、再度 会える事を期待しております。

 

 

合同合宿に参加して

立命館大学空手道部4回生 保曽川祐汰

 

今回、初めての試みである明治大学と立命館大学の合同合宿を終えて大きな達成感を感じています。

定期戦に始まり、両校の練習から懇親会までとても充実した3日間だったと思います。

 

練習に関しては試合形式を主に取り組んできましたが、

両校のレベルの差は歴然で明治大学の選手たちにとっては物足りない練習だったと思います。

テクニックやスピード、技のキレ、間合いのコントロールなど自分達にとっては学ぶべき事が多く有意義な時間を過ごすことができました。

 

9月30日に開催される全関西大学空手道選手権大会に照準を合わせて1年間練習に励んできたので、

今回の合宿を良い糧として試合に臨みたいと思います。

そして、全日本大会に出場を決めて明治大学の選手と同じ舞台で試合ができる事を楽しみにしています。

 

最後になりますが、今後、明治大学と立命館大学の合同合宿が毎年開催される事を期待しています。

 

 

詳細に関しましては次号の機関紙「駿空」の紙面に掲載する予定です。

 

 

             広報委員 粳田


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